日本一のっぽな神主パパさんと、僧侶であり琉球カミンチュであるBetty薫の『神仏・先祖崇拝いちゃりばちょーでー』な日々を綴ります
2026.8.07(金)8/7は、魔除け「桃」を食べる日╰(*´︶`*)╯♡
はいたい
こんばんは╰(*´︶`*)╯♡
沖縄県台風13号直撃ing、進行形でございます。
やんばる方面が強く影響を受けているようで、
どうか大きな被害なく過ぎ去ってくれますように。。( ; ; )
私の住んでいる沖縄市は、雨が強い程度で、前回の台風に比べると
あれ?
って感じな静けさです。
もちろん停電もありませんが、
油断せずに大人しく自宅待機でございます。
さて、
そんな中、今日という日はですね、ちょっくら特別な日。
どんな日か?といいますと、
🍑 8月7日は、桃をいただいて邪気払いをする日
でございます。
古来より、桃は「邪気を払い、災いを遠ざけるもの」として大切にされてきました。
日本最古の歴史書『古事記』にも、桃の不思議な力が描かれています。
黄泉の国から逃げ帰ろうとした伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉の国の者たちに追われた際、道に実っていた桃の実を投げつけると、追っ手は退散したと伝えられています。
その働きを称え、伊邪那岐命は桃に
「意富加牟豆美命(オオカムヅミノミコト)」
という神様のお名前を授け、
「これからも人々が苦しみや災いに遭った時には、助けてあげてほしい」
と告げたとされています。
そのため桃は、古くから
魔除け・厄除け・邪気払いの象徴として親しまれてきました。
そして、8月7日は「花の日・鼻の日」として知られていますが、
語呂合わせで「8(や)・7(な)=厄を払う日」として、桃をいただき邪気払いをする、という楽しみ方もあるそうです。
旬を迎えたみずみずしい桃をいただきながら、
「悪いものを払い、良い氣を迎える」
そして、食べ終わったあとの桃の種。
きれいに洗い、しっかりと乾燥させて、小さな袋などに入れれば、桃の神話にちなんだ魔除けのお守りとして持つこともできます。
玄関に置いたり、お守り袋に入れたりするのもいいですね。
桃は、美味しいだけではなく、古くから日本人の暮らしの中で「災いを遠ざけるもの」として大切にされてきた果実。
今日は桃をひとついただいて、
心も身体もすっきりと。
邪気を払い、福を招く日
なのでございます♡
ありがたいことに、先日のカウンセリングでG様に「8月7日に食べてください♪」
と立派な桃をいただきましたので、早速家族で美味しくいただきました╰(*´︶`*)╯

パインやら、桃やら
本当食べ物には困らぬ吉田家でございますよ。ありがたやありがたや。
私は桃種守りは寝室に下げて置く派です。
太陽光で乾かせたいので、
太陽待ちですな。。
ってことで、
桃魔除けのお話しでした╰(*´︶`*)╯

んぢゃ
またね!
ベティでした。
