日本一のっぽな神主パパさんと、僧侶であり琉球カミンチュであるBetty薫の『神仏・先祖崇拝いちゃりばちょーでー』な日々を綴ります
2026.2.19(木)旧正月・涅槃会の初夢ビジョン
2月17日
旧正月
涅槃会
新月の明け方
とても深いビジョンを見ました。
長いですが、
書き残します。
薄ピンク色の子象さんが横たわっていて、
私は慌てて駆け寄りました、
「歯がなく、食べ物が食べられない」
と子象さんが伝えてきたので、
ジャガイモを柔らかく煮て潰し、
そっと口に運ぶと、子象さんは安心したようにモリモリと食べ、みるみる元気になっていきました。
やがて「お礼に私の家に来てください」と導かれ、不思議な形の大きな大きなお屋敷へ。
扉を開けると、広い空間が広がっているのに中は真っ暗でよく見えません。
強い眠気に包まれ、私の家族そろって入口近くの広場で眠りにつきました。
朝、娘に起こされて上を見ると、苦手な蜂の巣が頭上にあり、一瞬身がすくみます。
けれど、大きな虫が飛んできて蜂の頭を食べ、←めっちゃリアルな音まだ今だに耳に残ってる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
「私が守るので大丈夫ですよ」と伝えてくれました。
やがて光が差し込み、部屋の全貌が見えてきます。
そこには、象、ライオン、トナカイ、うさぎ……数えきれないほどの動物たちが、争うことなく寄り添い眠っていました。
なんじゃ、ここは??
さらに上を見上げると、水族館のような蒼い深い海の世界。
ベランダの奥も、床の下も、蒼い水と海藻がゆらゆらと漂っています。
ここで、チャイムが鳴り外へ出ると、
びしょ濡れでひどく打撲し痛々しい姿の女性が立っていました。
「川に落ちたの?」と尋ねると、
「いいえ、井戸に落ちました」と静かに答えます。
抱きしめてほしいと言われ、私はそっとハグをしました。
「もう大丈夫だからね」
そう声をかけ、海?蒼い水の中へと続く扉を開けると、女性は安堵した表情で水の中へ流れていきます。
よく見ると、その海の中にはたくさんの人や動物が穏やかに漂っていました。
とんでもない数ですが,不思議と怖くはなくて穏やかな表情に安心しました。
そして、はっきりと響いた言葉。
――「ここをお願いしますね」
その声とともに目が覚めました。
後から知ったのですが、この日は「涅槃会」
お釈迦さまが動物や弟子達に囲まれながらお亡くなりになられた日。
涅槃像はこの姿ですね。。

って、
私、寺、出勤しなくてよかったのか?。。と、そこも心配になりましたが。。苦笑
何より、旧暦元旦――始まりの新月。
初夢です。
あの世界は、極楽の姿だったのでしょうか。
深海、羊水、八功徳水のような、命の源である不思議な水の中へ還り、また新たな命として巡っていく。
そんな循環の一端を見せていただいたような、不思議で静かな朝でした。
実は、
その前日も,前々日
旧暦大晦日もビジョン満載でございましたので、改めて書き残しますね。
ではでは
長い文、読んでいただきありがとうございました。
ベティでした。

