日本一のっぽな神主パパさんと、僧侶であり琉球カミンチュであるBetty薫の『神仏・先祖崇拝いちゃりばちょーでー』な日々を綴ります
2026.7.19(日)今朝の神ビジョンからの、墓移動、ぬじふぁうわかり拝み
こんばんは╰(*´︶`*)╯♡
今日は神職日
最近、朝ビジョン無しでの拝みも多かったので、今日も期待せず。。でしたが、
久々,がっつり神ビジョン!
三段ほどの階段と、赤瓦?で、入り口が全てオープンなコンクリート造りの建物に辿りつくと、
中には枕を右壁に揃えて、真っ白な布団が7、8組並んでいて
よく見ると、白着物を着た年齢層もバラバラな人達が布団を深く被り眠っています
不思議と外より涼しくて、居心地がいい。
私は持っていたカバンがとても重くって?
カバンを下ろして荷物整理をする為に、中へお邪魔して座っていると、、
どこからか、ご年配の女性が現れて
「よそものが、人ん家に勝手に入ってきて、何をしてるの?!」
的な方言でお怒りのご様子。(←そりゃそーだ、不法侵入。。汗。)
慌てて謝り帰ろうとすると、
「靴が、草履がないのでここから出かけることができない。ちゃんと履き物を用意して!
そして、お金は3万の4人分よ?この子達のも用意してよ!」
とな。
どこからか小さな子供達が2,3人現れて、背を向けた男性も登場!
玄関のような階段を見ると、なぜか片方だけの靴が散らばっているので、同じ靴同士を揃えて並べてあげると
「違う!こんなしてシルカビで折ってから、ちゃんと右の鼻緒と,左の鼻緒はこんなーしてよ?」
と、紙草履の折り方を伝授される私。
そして、
「これ着なさい、これあげるから」
と、真っ白な素材に、生成りのベルトがついた白装束を着せされた私。
私「あ、ムリ、はずい。これは着ないです」
とキッパリお断りした私。(←所詮そんな無礼なやつ。)
そこで目が覚めてーの、
本日の
門中墓から、両親と幼くして亡くなった兄弟達の墓引越し拝みがスタートでございました。
とりあえず目が覚めてすぐに、
忘れないように、紙草履を4人分折る私。
なんで朝の6時から、折り紙してるのかわけわからんけれども、ひたすら記憶のままに折る。
あれもこれも、、と他にも頼まれたものや、ぐいすを書き足したりと準備万端で現場へ向かいました。
。。。。
ちょいとここで、眠いので続きは明日。
また,明日ね!
今日も一日お疲れ様でした。
おやすみなさいm(__)m
ベティでした。

